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14件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1985-04-17 第102回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

本多政府委員 その法律の制定の過程におきまして、百億円という額を明文化すべきでないかという御意見もあった、そういう経過があったというふうにも理解しておりますが、結果的にはその額が明記されなかった、したがって百億円は努力目標額である、私どもといたしましてはこういうふうに理解しているところでございます。

本多秀司

1949-12-01 第6回国会 参議院 大蔵委員会 第14号

油井賢太郎君 そこで伺いたいのは、先程もちよつと伺つて置いたのですが、滯納相当額に上つておるということになつておりますが、要するに政府の予定された收入というものが過大過ぎて、そこで滯納が起き、従つて又後で訂正して返すという金額も相当に上つておると思いますが、結局本省から地方に出すところの努力目標額去年はあつたそうですが、今年はないと思いますが、併しながらそれがやはり響いて、各税務署ごと自分

油井賢太郎

1949-11-24 第6回国会 衆議院 予算委員会 第9号

いずれにいたしましても、この徴收目標額というものは、大蔵省をして言わしめましたならば、單なる事務上の努力目標額にすぎない、割当ではない、こういうようなことを言われるのでありますが、少くも徴收目標額として国税庁を通じて末端税務署までお示しになるにつきましては、そこに相当の根拠がなければならない。でたらめな、単なる事務上の措置であるとは私どもは受取れないのであります。

圖司安正

1949-05-28 第5回国会 衆議院 考査特別委員会 第8号

湯地證人 今の徴税目標の問題についてはやはり全國的に大藏省の方で——もつともこれは全國局長会議がありまして、その会議で一應大藏省の案としてそれを示されましていろいろ会議をした結果——もちろんその会議の結果、そこで必ずきまるというわけではありませんが、その後になつて大藏省の方から各財務局ごとにいわゆる努力目標額が各税務署ごとに示めされております。

湯地謹爾郎

1949-05-13 第5回国会 参議院 農林委員会 第17号

併しその生ぬるい農林省の言うことでさえも大蔵省は受けつけずにひとえに努力目標額を農民から搾り上げる。これ以外にない。而も農林省が指摘しておる中にはパリティー計算でやつておるけれども闇所得の査定については多額な闇経費を要しておるから、そういう実情を考慮して貰いたい。こういうことまで附加えておる。ところが末端に行つておる税務署の役人なんか、そういうことは知りやしない。

板野勝次

1949-04-21 第5回国会 衆議院 大蔵委員会 第18号

○平田(敬)政府委員 徴收目標額と申しますか、努力目標額税務署指示しておりますことは、お話の通りでございますが、これはあくまでも一應の目安でありまして、税務署仕事をやつて行く上において、はたして歳入がうまく上つておるかという場合の、判断材料にすぎないのでありまして、対納税者との関係におきましては、まつたく税法のみが唯一の税務署の手段でございますが、税法從つて税務官吏徴收をし、納税者税法

平田敬一郎

1949-04-20 第5回国会 参議院 予算委員会 第15号

先ず委員側といたしましては、波多野、中西、帆足、高橋、深川、木村等の各委員より皇室費内容細目、雜收入價格差納付金過年度剩余金價格調整費等内容実体、二十三年度租税收入実績見込、各財務局及び税務署におけるいわゆる努力目標額、警察費内容等につき熱心なる質疑あり、これに対し関係政府委員より懇切なる答弁があつて、質疑を終り、討論に入りましたところ、波田野委員より本予算案修正の動議が提出せられました

高橋龍太郎

1949-04-20 第5回国会 参議院 予算委員会 第15号

中西功君 それで、その努力目標額と関連しまして、我々はここで各委員から現在の税務署の実際の徴税方法、或いは状況がでたらめであつて、それに対する大藏大臣主税局長がここで我々の前でいろいろ説明したり、或いは方針を述べておるのとはやり全く喰い違つておる。大藏大臣がこの委員会が始まつて以來、いろいろ徴税の問題について、こういう点はこうでなきやならんし、こういう点は氣を付けなければならんと言つておる。

中西功

1949-03-24 第5回国会 参議院 大蔵委員会 第2号

大体、大阪財務局管内では、努力目標額として六百四十三億七千万円余に上つておりまして、又名古屋財務局において三百二十八億円余に上つておるのであります。而もその徴税状況を見ますと、大阪財務局管におきましては、二月十日の調査でありますが、大体六八%四というような徴税実績なつております。名古屋におきましては七五%四になつておりまして、大阪より相当成績が挙つておるように見受けて参つたのであります。

油井賢太郎

1948-03-30 第2回国会 衆議院 予算委員会 第12号

そうすれば、各税務署から民主的な方法で、大体自分の考えの税金はこれくらいとれるであろうという予想しましたものが、努力目標になるのでありまして、政府の方で示される努力目標額とは、趣きを異にするような努力目標額になるのではなかろうか、それがしかも民主的になるのではなかろうかということを考えまするために、政府事務の扱い方といたしましては、すこぶるこれは扱いにくい関係仕事ではありまするが、仕事自体はそういうふうなことにし

西村久之

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